大手不動産屋の広告はあまりあてにならない。

2016年10月に関西から九州への転勤が決まりました。関西では2LDKに住んでおり、九州でも同間取りの物件を探そうと思い、実際の転勤する3か月前から、全国的にも有名な不動産屋数社に連絡のうえインターネットで掲載されている物件も含め、情報提供を依頼し、物件情報を提供してもらうこととしました。
そうやって物件を探しながら赴任の1ケ月前には物件を決定しようと思っていました。いざ時間が進み物件を決定する段階で、ある程度気にいった物件の広告がネット上に引き続き掲載されている不動産屋に行き10件以上照会しましたが、ほとんど物件は残っておらず現実に残っている物件は1?2件しかありませんでした。
物件を探す依頼をしてから、途中既に入居済になっているにもかかわらずネット上の広告は削除されていない、入居済と言う表示がされていませんでした。ひどいことに自分が別件探しを依頼する前から埋まっている物件もあり、担当者に確認したところネット上から消す手続きを怠っていましたという安直な回答をしたたため、おすすめ物件として掲載して自分のところに来させるような釣り物件ではないかと疑うようになりました。
結局はこの業者への信頼感が消えて別の業者で決定することとなりました。特に全国的な大手の不動産屋がネット上に掲載している物件の広告はあまり信頼できないということと、大手不動産屋といっても、物件はあまり持っていないということを痛感しました。
住みたい地区の街の不動産屋の方が物件を持っていて信頼感があるのではとも思いましたが、自分の場合は契約が法人契約であり、街の不動産屋では対応できないのではないかというところで反面不安です。