2017/06/01 16:03:01 | cheaha

賃貸物件を探した体験がありますが、その時に一番感じたのは、多くの不動産屋を比較することが大切だと言うことです。
その時のタイミングですぐに気に入った物件に出会えることもありますが、なかなか出会えないこともあります。
私の場合、何件も回って見つからなかったのに、最後に行った不動産屋では気になる物件がたくさんあって驚いた体験があります。
不動産屋の場合、それぞれで扱う物件は様々な面で違いがあります。新しい不動産屋と古い不動産屋でも、扱う物件に違いがあるかもしれません。
どちらが良いということは無いのですが、自分に最適な物件に出会うには、色々なところに足を運ぶことは必須だと自分の体験から感じました。
一方、所有物件を貸す場合も、複数の不動産にお願いする必要があると感じました。親しい知人が所有している事務所を、不動産屋を通して貸しています。
一時期全く新しい借主が見つからず、一年以上空き家になっていましたが、他の不動産屋にもお願いしたところ、すぐに借主が見つかりました。
その後も二回ほど借主が変わっていますが、いずれも同じ不動産屋を通してすぐに次の借主が決まり助かっていると言っていました。
そんな話を聞くと、貸す場合も借りる場合同様に、不動産屋を比較検討する必要があるのだと感じました。
ちなみにその不動産屋のご主人は比較的若い方で、他の不動産会社の方々ともお付き合いの幅が広いようです。
そのような付き合いから、お互いに情報交換して営業に活かしているようです。
私の知人の場合も、そんな不動産屋であったからこそ、すぐに借主が決まったようでした。